物流改革へ新拠点 − ネット通販配送早く

メディアでよく取り上げられているのですが、大手商社、外資が大型物流施設(*1)への投資を加速しています。我々のような3PL(サードパーティロジスティック、*2)企業もこの流れには非常に着目しています。

本需要の多くはネット通販の拡大により、配送時間短縮の為といった点、仕分けや梱包等の作業をする為にまとまった作業スペースが必要な点からも需要が底堅い理由といわれておりますが、実際の声を聞きますと拠点集約が大きな理由となっているのではと感じる次第です。このような大型物流施設はここ数年で台頭している新しい流れであり、大型物流施設ができる前までは、大規模な企業は物流拠点を数箇所に分散していました。分散している物流拠点を一つにするメリットはと在庫の管理、人員の管理等含め多くのコストダウンが達成できるとのメリットがこのような大型物流施設の需要を底堅くしていると感じます。

メリットが大きく取り上げられており、デメリットは?との問い合わせもあるのですが、デメリットの一つは作業員の人件費の高騰、人材不足が現在入居した各企業が抱えている問題点となります。大型物流施設が建設される立地は高速道路の近くで利便性の高い場所がメインとなり、同様の施設が近隣にいくつかある事が多く、作業員の取り合いが人件費高騰につながることが発生しているようです。

さて、ここからは弊社の新倉庫含めたサービスを紹介させていただきます。

我々も弊社新倉庫建設前に多くの大型物流施設を見学し参考にさせてもらいました。我々のターゲットは大型物流施設程大きな規模ではないが、加工作業含めた細かい管理が必要なお客様です。浜松委托運送の新倉庫のメリットは下記になります。

1. 通販含めた配送納期が早い

静岡県の浜松市であれば日本郵便の郵パックサービスで納期は南は鹿児島、北は青森まで翌日配送が可能な立地です。通販の翌日配送のサービスにおいて全国でも有数の好立地です。

2. 仕分け、梱包含めた流通加工に強い

大型物流施設を使うメリットとしては倉庫の構造上流通加工が行いやすい環境が整っているといわれております。浜松委托運送新倉庫は大型物流施設同様に流通加工を行なう前提で建設された倉庫です。

3. 保税倉庫(保税蔵置場)、通関含めたワンストップ物流が対応可能

輸入、輸出の製品は物流倉庫業務だけではなく、通関含めた書類業務も多々あります。浜松委托運送は保税倉庫(保税蔵置場)も所有しており、輸出入貨物をワンストップで対応可能です。

4. 出荷波動に強い

浜松市は工場の町の為、比較的地方であるが、人口が多く労働力が豊富です。急な依頼で苦労することもありますが、他の地区と比べ人材が集まりやすく仕分け、梱包含めた流通加工に強い立地です。

 

通販、百貨店向け物流、量販店向け物流は是非お問い合わせ下さい。

*1)従来の倉庫のように商品を保管するだけでなく、施設内で仕分けや梱包といった流通加工と呼ばれる作業ができるようになっている。床の耐荷重性を強くしており、自動仕分け装置などを設置しやすくしている。

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この度は、物流倉庫・通販物流代行アウトソーシングの浜松委托運送株式会社のホームページをご覧頂きましてありがとうございます。数多くある企業の中から、ご興味を持っていただき、心より感謝申し上げます。
物流倉庫や物流アウトソーシング、弊社へのご相談などお電話または問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。専門の担当者が誠実に対応させていただきます。

お問合せフォームは24時間受け付けております。(問い合わせフォームはこちら

 

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FAXで担当者不在の場合は当日中にご返事は、翌営業日となることがございますので、予めご了承下さい。

 

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食品輸出業務スタート − ラーメンバンニング等

越境ECが昨今様々なメディアで取り上げられておりますが、本日は弊社海外への食品輸出業務を紹介します。

中国現地でも日本の食品メーカーが多く進出しておりますが、多くのお客様の声を集めますとあえて日本で生産した食品の輸出業務を検討している食品メーカーさんも多々いるように感じます。

その理由の主な理由は中国人が安心するキーワードの一つがメードインジャパンであることです。

私も以前中国人のお客様を案内させて頂いた事があるのですが、打ち合わせ終了後どこかご案内して欲しい場所を伺うと、ドラッグストアで子供用のミルクを買いたいとの返事がありました。

もちろん、『同じパッケージ、同じ会社の製品が中国製で現地中国で売られているにもかかわらず、どうしてわざわざ日本で買うのか?』と問い合わせたところ『日本製は中国製と違い安心感がある』とのコメントがあり、中国人自身が中国製を信じていない様子が伺えたのが非常に印象的でした。

中国は日本以上にインターネットによる通信販売市場が急拡大しており、誰でも気軽に日本で製造された食品をはじめとする商品を手に入れる事ができる為、今後もこういった需要が増えていくと想定されます。業界のニュースでは日本通運も中国アリババとの連携を発表していますし、弊社とてもこのようなメードインジャパンを海外への動きを非常に注目しています。

さて、前書きが長くなりましたが、弊社が受けている食品輸出業務を簡単に下記に紹介します。

 

@ 食品メーカー製造の貨物を弊社倉庫へトラック移動

A 食品輸出の為加工作業

B コンテナバンニング

C 港へのドレージ

D 通関含めた輸出業務(海上運送、保険手配、書類作成等含む)

 

加工作業を含むコンテナの輸出業務は是非浜松委托運送へお問い合わせ下さい。

また、物流面だけでなく、現在中国への輸出を検討しているが、販路が分かっていないお客様へ中国国内に販路を持っている商社様をご紹介することも可能です。中国への輸出をご検討されているお客様は是非浜松委托運送までお問い合わせ下さい。

下記バンニング作業の様子

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保税倉庫(保税蔵置場) − 浜松委托運送の強み

弊社が保税倉庫(保税蔵置場)取得との情報からのお問い合わせありがとうございます。

早速頂いている質問の中で下記の2点の質問が多かった為、ご紹介させていただきます。

 

@ なぜ港ではなく、内陸の保税倉庫(保税蔵置場)を使う必要があるのか?

A 通常乙仲と呼ばれる港湾の物流会社でなく、浜松委托運送を使うにあたってのメリットは?

 

という問い合わせが何社様から頂きましたので本日ご紹介させていただきます。

一般的に港湾地区を想像していただくと分かるのかもしれませんが、輸出入物流の拠点となっている立地の為、日本の中でも一等地と呼ばれる場所でありまして、必ずしも当てはまるというわけではございませんが人件費、土地代も高く、工場のような生産性を考慮した作業を行なうには適した立地ではないというのが一般的な考えになります。輸入した商品を何の加工も行なわず、そのままの形で単純に国内の物流に流すのであれば確かに港湾地区の物流倉庫を選ぶ方が適しているかと思います。一方で、輸入した製品に対して、検品、シール貼り、タグ付け、ピースピッキング等の人の手が加わる加工作業を港の周りの港湾地区の物流倉庫で行なうのは適していないのが一般的な考え方です。

アパレル商材はまさにその模範例となっているわけですが、一部の高級品を除き、量販店、通販において日本の流通の大半を占めているのは輸入のアパレル商品になります。アパレル商材は検針、検品、プレス、タグ/シール貼り付け、畳み、ハンガー納品等多くの加工作業が必要となる為、

港で通関を切り、内陸の倉庫にドレージ輸送をし、一般的に人材が集まりやすく加工作業が行いやすい立地にて物流拠点を構えるのが一般的です。浜松委托運送もどちらかというと内陸の倉庫であり、このような物流加工を得意とする物流倉庫です。

しかし、昨今では通販市場の台頭、付加価値サービスの要求が多く寄せられており、輸入されてから加工するということがこれまで以上に一般的になっており、物流倉庫として求められるサービスとしては港湾地区の物流倉庫が加工作業を行なうのか?、我々のような内陸の物流倉庫が港湾地区物流会社のような通関含めたサービスを一貫して行なうのか?のどちらかになります。

一長一短はありますが、浜松地区はもともと繊維、自動車の町として栄えた立地でありる点、浜松税関が立地している点より全国でも珍しい加工作業、乙仲業務の両方を行なうことに適している立地であります。その為、静岡県の浜松含めた西部地区にはホンダ、ヤマハ発動機、スズキ、浜松ホトニクス、ローム、資生堂、ユニチャーム、トリンプ等々の数多くのメーカーが海外製品の輸出入の物流拠点として利用しております。

今回浜松委托運送が保税倉庫(保税蔵置場)としての登録させて頂くことにより、お客様へ提供できるサービスとして輸入後の通関含めた港湾地区の業務から一般の店舗、通販の場合は最終的なお客様まで加工含めたサービスを提供できることにより、より高品質でコストパフォーマンスの高いサービスを提供できると考えております。

輸入商品(冷蔵冷凍食品、定温食品、アパレル商品等)の物流サービスでお悩みのお客様は是非一度浜松委托運送までお声掛け頂ければと思います。

保税蔵置場許可書授与式(保税倉庫申請許可)

この度浜松委托運送は名古屋税関長より保税蔵置場(保税倉庫)としての許可を頂きましたので報告させて頂きます。

 

 

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下記写真は名古屋税関清水出張所によって行なわれた保税蔵置場許可書の授与式の写真になります。

清水税関市署長より浜松委托運送社長への授与式の様子です。

 

保税蔵置場?(保税倉庫?)というと、一般的になじみのない言葉かもしれませんので下記に簡単に説明させて頂きます。

海外からの輸入品、海外への輸出品は通常であれば港湾地区の税関で通関が切られ、輸出入が行なわれます。その為、港湾地区の港は常に貨物が集まりやすく、分かりやすい例ですと東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港は常に多くの貨物で栄えております。

一方、静岡県の浜松地区は港湾地区ではありませんが、戦後、自動車、オートバイ、楽器、繊維の工場の町として栄え、全国でも珍しく内陸に税関がございます(浜松税関)。

その為、浜松税関周辺は内陸の物流デポ、インランドデポと呼ばれており、輸出前に港湾地区ではなく内陸の浜松で通関を切る事ができる点、輸入時にも通関をきることなく外国貨物のまま直接浜松地区の保税蔵置場(保税倉庫)まで輸送をかける事ができる点より物流拠点として栄えております。

この度、浜松委托運送も名古屋税関より保税蔵置場(保税倉庫)としての許可を頂き、輸出入の物流拠点として対応する事ができます。

その為、海外からの輸入貨物は外国貨物のまま浜松委托運送保税蔵置場へ輸送が可能で、外国貨物のまま加工作業(シール、タグ、その他作業)も可能です。日本貿易機構(JETRO)が保税蔵置場の利用するメリットを記載している為、下記に記載します。

 

保税蔵置場を利用すると、以下のメリットを受けられます。

  1. 蔵置期間中の外国貨物には関税や消費税などが課されないため、その資金や金利負担などが掛からない。
  2. 外国貨物の状態で輸出入品の点検、改装、仕分け、手入れや値札付などの作業を行うことができる。
  3. 税関長の許可を受けることにより、見本の展示、簡単な加工(食料品の加熱、洗浄、選別、ワックスがけ等)などを行うことができる。
  4. 外国貨物のままで転売することができる。
  5. 税関長の許可を受けることにより、見本として一時持ち出すことができる。
  6. 需要に応じた引き取りや商機に適応した引き取りができる。
  7. 荷傷みなどで輸入商品の価値が無くなった場合、税関の承認を受けることで関税や消費税未納の状態で減却処分をすることができる。
  8. 法規制の変更や諸事情により輸入貨物の引き取りが不可となった場合、外国貨物のままで積み戻すことができる。
  9. 税関長の許可を受けることにより、当施設内に外国から持ち込まれる展示会や博覧会などの出展品、施設や資材などは、関税や消費税を未納のまま展示や使用ができる。
  10. バルクカーゴの搬送やコンテナの荷出し、荷詰めおよび混載貨物の積載と搬送が一貫してでき、効率化できる。

 

今回浜松委托運送も保税蔵置場(保税倉庫)内で加工作業(輸入食品、輸入ワイン、輸入アパレル等)を行なう事ができることにより、外国貨物のままデバンニング、(食品の場合)食品届け、ラベル表示届け、加工作業、通関時のの輸入検査、加工作業、通関、通関後の通販含めた物流倉庫としての取扱いがワンストップで可能となります。

都心の港湾地区をご利用の皆様、港から内陸の倉庫へ横もちをおかけの皆様、浜松委托運送であれば港からの内陸倉庫への横もちなしに港から直接弊社保税蔵置場その後最終消費者までの通販含めたワンストップ物流が可能です。
ご希望の際は是非お問い合わせ下さい。

チョコレートの入荷〜出荷作業 − 物流倉庫取り扱い商品紹介 

弊社定温倉庫(低音倉庫)で取り扱っているチョコレートの入荷〜出荷までの作業を紹介します。

チョコレートは28度を越える高温時は解けてしまいますし、5度以下ですと商品の劣化、風味が感じられなくなる心配があるといわれている商品です。このようなデリケートな商品を弊社では定温倉庫で保管することにより安心な長期保管を可能にしております。

チョコレート製品は商品を入荷してから出荷するまでにケースが入庫してそのままケースで出荷する商品ではなく、各製品をピッキングし梱包、新しい商品ラベル・バーコード等を張った商品セット作業等があります。また、個人向けの通販のみならず店舗向けの出荷も行なっておりますのでチェーンストア伝票の発行、カタログDM便の発送も行なっております。

チョコレート商品の特徴は季節のイベント時の出荷波動が非常に大きく、弊社でもバレンタインやクリスマス、ハロウィンは大きなイベントとなっております。各イベントの前には少量のセット商品のサンプル出荷が必ず行なわれます。

浜松委托運送であれば国内工場で生産したチョコレートのみならず海外からの輸入チョコレートも保税蔵置所(保税倉庫)も保有しておりますので、外国貨物として弊社倉庫まで持ってこれ、外国貨物のまま商品のセット作業、商品ラベル作業が対応可能です。浜松委托運送の得意分野はセット組み、シール貼り等の加工作業ですので港周辺の港湾地区より高い品質かつローコストでの作業が対応可能です。

チョコレートに関する物流でお困りのお客様は是非一度お問い合わせ下さい。

 

商品のセット作業                  ラベル貼り作業                

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セット後の梱包した様子

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通販物流 − 記事:楽天モデル曲がり角

本日は日本経済新聞での記事の紹介になります。

我々も物流倉庫として数多くのお客様と取引しておりますが、楽天での出店されているお客様が圧倒的に多く、これまで多くのお客様は最も重要視していた市場が楽天であったといっても過言ではないかと思います。

本日の日本経済新聞の記事によりますと、

『楽天市場』単体では横ばいである、

アマゾン・ドット・コムや新興勢力の台頭を許し、成長が頭打ち、

イノベーションの停滞も目立つ、

と厳しいコメントが記載されております。

弊社ではアマゾン、楽天それぞれに出店されているお客様も多数いますが、確かに楽天マーケット自体の成長が鈍化しているのではないかというコメントを見ますと確かにそう感じるときはあります。

弊社で取引のある佐川急便、ヤマト、日本郵便と打ち合わせを行なったときのコメントでなるほどと思ったことを紹介させていただきます。

以前の楽天スーパーセールは日本の物流配送網が一旦ストップしてしまうほど波動が大きかったが、現在はスーパーセール慣れしてきたのか、以前のように配送物流網が追いつかなくなるほどではない。との雑談が現場単位でも上がっていることをみますと確かにこの記事は明確に現状を表しているのではと感じている次第です。

一方でアマゾンは日用品や書籍などどこでも購買できるものを買うイメージが一般的にあるのではないかと思います。一方楽天は各モールが独立しているおかげで新しく魅力的な商品、各店舗が発信する魅力的な商品が売られているとのイメージが強く感じます。

まだまだ、成長市場であるEC業界ですので弊社としてもこういった各モールの動きは注視している次第です。一旦はこういった記事が出たとしても一気に形勢逆転がおこるのもEC市場です。

 

通販における出荷波動、保管キャパシティ等物流にお悩みの方は是非お問い合わせいただければと思います。

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冷蔵倉庫、冷凍倉庫のご紹介

冷蔵倉庫、冷凍倉庫というと一般的には原料、食品等がありますが本日は食品における物流を紹介します。

食品の場合、他の製品(アパレルや雑貨)との物流における違いは主に賞味期限管理になります。

我々物流倉庫のお客様が商品を仕入れ、買い付けしている時点ではいつの賞味期限の商品を購入しているか分からない場合がほとんどです。基本物流倉庫のアウトソーシングではお客様が商品を見ることはほとんどなく、買い付けを行なったタイミングもしくは商品が弊社倉庫へ入庫されるタイミングで入庫指示を頂き、弊社のほうで入庫される製品を入庫指示と照合し検品確認します。食品の場合、この入庫時のタイミングで入庫されてきた商品の賞味期限をシステム上登録します。

注意する点としてはすでに在庫がある製品の場合入庫のタイミングが違えば賞味期限も違う為、各賞味期限毎に別SKU(Stock Keeping Unit)として管理しなければいけない点です。もちろん、商品出荷時には古い賞味期限の商品から出荷しなければなりません。

出荷時にバーコード検品は行いますが、賞味期限まではバーコードに繁栄されてませんので、出荷時にシステム上で古い商品から取り出す設定を弊社では行なっております。また、最終消費者の手元に賞味期限が切れる直前の商品が届くと大問題です。その為、賞味期限とは別に販売期限を設定するケースが食品物流においての必須事項です。言い換えますと、賞味期限の何日前には出荷する製品を倉庫内から全て回収し、何らかしらの処理をせなければならないルールをお客様と通常設定しています。その他には棚卸し時にはいつの賞味期限がいくつ在庫として残っているかまで確認を行ないます。

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ハンディによる食品のバーコード検品

 

是非通販における食品物流、店舗向けの食品物流は浜松委托運送へお問い合わせください!!

詳細は下記ページでも冷蔵・冷凍倉庫の紹介ページがございますので参考にして下さい。

 

冷蔵、冷凍倉庫はこちら

通販物流における今後の動向についてA

弊社も毎月通販事業者様からのお引き合いを頂いておりして、今後のEC化について興味が非常にありまとめてみました。

色々インターネットで検索をかけますと様々な情報が出てくるのですが、2014年のECの市場規模とEC化率ということで経済産業省「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)に記載されているのを見つけました。

 

商品ジャンル 市場規模(億円) EC化率
食品、飲料、酒類 11,915 1.89%
生活家電、AV機器、PC、周辺機器等 12,706 24.13%
書籍、映像・音楽ソフト 8,969 19.59%
化粧品、医薬品 4,415 4.18%
雑貨、家具、インテリア 11,590 15.49%
衣類・服装雑貨等 12,822 8.11%
事務用品、文具 1,599 28.12%

※参照:経済産業省「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

2014年、各商品ジャンルごとにEC化率は差がでており、上から順番にEC化率は『事務用品・文房具』28.12%、『生活家電・AV機器等』24.13%、『書籍・ 映像・音楽ソフト』19.59%、、『アパレル』8.11%、『化粧品・医薬品』4.18%、『食品・飲料・酒類』1.89%、となっています。

この数字を見るとインターネット画面上でどのような商品化を判断できる『事務用品・文具』、品番型番で検索可能である『生活家電・AV機器等』、アマゾン、アップルを連想させる『書籍・映像・音楽ソフト』とEC化率の高い商材は20%近く、もしくは30%近いものですでに2014年の時点でEC化されている事が分かります。

一方、同経済産業省記事には2005年のEC市場は市場規模、約3.4兆円・EC化率約1.0%だったが、2014年には市場規模、約13兆円・EC化率4.3%まで成長、2020年には約20兆円規模になると予測されています。
※参照:経済産業省「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

要するに2014年と比較すると2020年までにECの市場規模は1.5倍以上になることを示しており、どの分野もEC市場規模は広がるということがいえるのですが、この上記EC化に関しては2014年には10%に満たなかった『アパレル』、『化粧品・医薬品』、『食品・飲料・酒類』が潜在的に大きく伸びる可能性を秘めているのではないかと思いますし、弊社お客様もEC化に力をいれているを感じます。

上記の3分類についてEC化されにくい理由としてはアパレルにおいてはサイズ、色のイメージから試着できない点、『化粧品・医薬品』、『食品・飲料・酒類』に関しては安全と安心よりEC化されずらいというのは理解できるのではないかと思います。

アパレルにおいては各社がこの一般的にEC化されにくい点をが意識し、いかに店舗との融合を行うか!?といったオムニチャンネル、最近ではモデルのイメージを詳細に載せたりと様々な工夫、最近では購入時に身長・体重・体系を入力することによりフィッティングするようなソフトもあるようです。

 

今後も弊社としては物流倉庫会社としてアパレル、食品、飲料、酒類はもちろん様々な通販商材に力をいれていきますので、是非物流倉庫のアウトソーシングを検討しているお客様は気軽にお問い合わせください。

 

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通販物流における市場動向について - Amazon、楽天、Yahoo

さて本日は通販物流における動向について最近のお客様から弊社で取り扱っている楽天、Yahooショッピング、Amazonの売れ行きは?伸びてるか?との質問がよせられるケースが何件かございましたので、簡単に弊社なりにまとめさせて頂きました。

特に楽天に出店されているお客様から寄せられるお問い合わせとして、これまでスーパーセール等では出荷波動に耐えられなくなるほど受注が来たのであるが、昨年2015年程度から落ち着いてきたように感じる、2015年の売り上げは伸びてはいるのだが2014年ほどではなく次の対策を考えている。

等の問い合わせがあり、一般的な動向についてまとめてみました。

ちなみに弊社は楽天、ヤフーショッピング、アマゾンでの受注に対する顧客への直接配送はもちろん、アマゾンへのFBA納品代行等も行っておりますので、物流サービスについては是非お問い合わせください。

 

  • 国内市場ナンバーワンの楽天市場は全体としては横ばい!?

楽天市場における2015年の第1四半期が5079億円で、は前年同期比1.2%の減とのことです。このことは、過去2年において年平均15%以上(平均16.7%)も伸ばしていた市場が一転減少したことは大きく話題になりました。

一方で、これは消費税増税における影響が強かったと一般的にはいわれております。いずれにせよ、データ実績では14年まで2年間(平均16.7%)の高い成長がストップした瞬間であります。

その後、2015年第2四半期は同17.2%増の5341億円と持ち直し、第3四半期が国内EC総額に楽天トラベルが加わり、流通総額は6884億円で前年同期比12.6%増という数字を公表しました。しかし、この楽天トラベルを加えた実績にしてしまった事が、EC自体の実体を見えなくしている、EC自体は横ばいなのではないかとの記事がインターネットをたたくといくつかでてきます。

ある記事では、『楽天トラベルを除いた国内EC総額はいくらになるのか。楽天トラベルは15年に入り20%以上の高い伸びを見せており、第2四半期は同24.8%増 の1978億円だった。第3四半期も同程度の取扱高だったと仮定すれば、楽天トラベル分を差し引いた正味の国内EC総額は5000億円程度になる。この2 年間、横ばいの状態ということだ。』とも述べております。

また、楽天市場の出店店舗数は15年9月末時点のそれは4万2601店。14年12月末の4万1442店から1159店しか増えていない実績であり、この出店数の停滞が市場が停滞しているとの意見を生んでいるのかもしれません。

 

  • 国内市場ナンバーワンの店舗数はYahoo

ヤフーのマーケットの一番の違いは出展料が無料の点であるといわれており、これが出店の店舗数を拡大する一番の要因といわれてます。一方で、ヤフーのショッピングは無料であるが、楽天と比較すると市場規模が小さく、今でも多くの出展者は楽天に一番の重点を置く流れであると感じております。

ヤフーの実績を記載している記事では下記の記載となっております。

『ヤフーの第2四半期(15年7〜9月)のeコマース国内流通総額は前年同期比 18.5%増の3335億円。内訳は、主力のヤフオク!などオークション関連の取扱高が同5.8%増の2032億円、Yahoo!ショッピングなどショッ ピング関連が27.3%増の1139億円。買収したオフィス用品配達のアスクルのネット経由の取扱高が163億円だった。特にショッピング関連の取扱高が 大きく伸びた。

15年9月末時点のストア数(出店者数)は34万店。14年9月末の19万店から15万店、80%も増えた。』

ここで驚きなのは34万店の出展者数とのことです。楽天市場が4万数千のレベルに対して、8倍もの出店者がヤフーにはいるとのことです。言い換えますと、楽天では八分の一の出展者数であるが、マーケット規模は非常に大きく、ヤフーと比較すると成熟期に近づきつつあるのかもしれないとの印象は受けます。

対するヤフーはまだ楽天市場を追いかける立場であり、市場規模は今後も伸びていく流れなのかもしれません。

 

  • アマゾンジャパンは2桁成長

アマゾンジャパンの2015年の市場規模は1兆円といわれており、訪問者数は3,740万人と通販サイト訪問者数でライバルを圧倒しているのが特徴です。(ちなみに楽天:3,338万人、価格.com:2,440万人、Yahoo!ショッピング:2,365万人、Yahoo!オークション 1,884万人、アップル:903万人、DMM:722万人、アスクル:519万人、ヨドバシカメラ:497万人、ポンパレモール457万人)

市場としては2013年から2014年に12%、2014年から2015年に19%と2桁成長であるというのがアマゾンの伸び率になります。ヤフー、楽天との大きな違いはアマゾンの場合出店者にとって店を出店するイメージより製品を出店する形が強く、家電、食品、アパレルをはじめ大手メーカーからアマゾンは直接商品を仕入れアマゾンが自社販売を行います。その為、プライベートブランドを持たない出展者は何か特別な理由がない限りアマゾンで販売しても売れないといった傾向に陥いる傾向をよく耳にします。

また、出店者の多くはFBA(Fulfillment By Amazon)といったアマゾン独自の物流センターにアマゾン物流センター独自の納品ルールに基づき(例:バーコード、外箱シール等を貼り)商品を納めます。こうすることによってアマゾン独自のプライム等のサービス顧客を取り込めるといった仕組みがあります。

アマゾンの特徴は非常に配送サービスへの力をいれており、アマゾン自体の出荷個数は年間4億個と非常に膨大な数になります。この4億という数字はアマゾン1社の物量で大手宅配会社の規模に迫る出荷個数です。ちなみに業界ナンバーワンのヤマトホールディングスが16.6億個、佐川ホールディングスが11.96億個、日本郵便は4.85億個といわれております。(2014年度)

アマゾンにおいては直販型、配送面でのサービスの印象が強く、ヨドバシカメラ、セブン&アイホールディングスが今後の競合になる印象を受ける次第です。

 

通販の物流倉庫をお探しのお客様は是非お声かけください。

 

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物流倉庫通販トピック − ギフト対応

さて本日は最近要望が多い、ギフト対応についてご紹介させていただきます。

各イベント時、お中元、クリスマスプレゼント、お歳暮、帰省の手土産やプチギフト等を検討されるかたが多いかと思います。

通販においてもギフトで直接送付するケースが多くなってきており、弊社でももちろんお客様ご要望にあった対応を行っております。

JADMA(日本通信販売協会)の資料によりますと、二人に一人(51.8%)が贈り物を通販で購入した経験があり、特に30代女性に関しては75.9%と非常に大きな割合となっております。また、対象者に対してのギフト種類はアンケート調査では誕生日プレゼントが83.2%と最も多く、続いて母の日のプレゼント(71%)、クリスマスプレゼント(61.9%)が続きます。

また、贈り物選びでネット検索は半数が、20代、30代の女性は4人に3人以上が行っているとのデータもでているようです。

このように一般的にも贈り物選びに通販を検討することが当たり前になっていることも記載されています。
弊社もお客様毎にギフト要望があるのですが、大まかには下記の対応がメインではないかと考えております。

 ・ギフト包装   ・リボン掛け   ・熨斗  ・メッセージカード  ・ギフトボックスへのセット組み

弊社としてはセット組みをした後のラベル貼付、熨斗やメッセージカードに関しては、作業時に入れ間違えない仕組み等も対応も行っております。

ギフトを対応する熟練スタッフも多数おりますので、是非ギフト対応等の要望があればお問い合わせいただければと思います。


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母の日のギフト                    のし                  ラッピング包装

物流倉庫 - 年末の繁忙期

皆さんこんにちは。

2014年もあっという間で残りわずかな期間となっております。物流倉庫にとって、12月は1年の中でも最も繁忙期で、弊社としても人員の増員、作業の効率化で最大限のパフォーマンスをあげるよう毎年取り組んでおります。12月の後半につれ、出荷数量も1番のピークを迎えますが、スタッフ一同最大限のパフォーマンスをあげるよう取り組み、良い新年を迎えれるよう取り組む所存でございます。

弊社の取り扱い品目で特に繁忙期に力をいれる作業としては下記になります。

・ 通販の楽天等のスーパーセール

・ 年末の福袋作業

・ アパレルのセール対応による一斉入荷、一斉出荷

・ 食品における年末準備にかける大幅な出荷増

・ 年末のカタログ商品の仕分け、発送

この繁忙期にお客様の要望どおりに出荷をするのはもちろん、弊社の取り組みとして最も力をいれているのが品質に対するスタッフへの注意喚起です。

繁忙期にどうしても弊社スタッフを増員させることもあるのですが、増員スタッフの教育と作業内容を明確化することに力をいれており、品質向上に努めております。

もし、年末の繁忙の納期等でお悩みのお客様がございましたらお気軽に連絡をいただければと思います。

コンタクトレンズ − 高度医療機器等販売業許可証

本日は弊社で扱う新商品をご紹介させていただきます。

新規にEC向けのコンタクトレンズ取り扱いをスタートします。それに伴い取り扱いに必須である高度管理医療機器等販売業許可証が無事受理できた為、紹介させていただきます。

ご存知ですか?化粧品やコンタクトレンズについては保管するのみでも薬事法の規制があります。

コンタクトレンズを取り扱うにあたっては高度医療管理機器等販売許可証を受理することによりはじめてコンタクトレンズの保管業務が可能となります。この度、お客様よりコンタクトレンズを取り扱いたいとの要望から高度管理医療機器販売許可証の取得となりました。

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今後弊社はコンタクトレンズの取り扱い、入出荷作業が対応可能になります。コンタクトレンズのEC物流の特徴はカラー、度数がある為、効率的な保管と間違いのない出荷が必須であるということです。

添付のように細かい棚に仕切りを作って効率的な保管、出荷前、入庫時にはバーコードにおける検品を行っている為、間違いのない高品質な物流対応が可能になります。

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コンタクトレンズ保管状況の様子

 

コンタクトレンズ製品のお問い合わせ等ありましたらお問い合わせください。

また、弊社の特徴は少量多品種の製品の取り扱いが上手いのを一つのメリットとしております。是非通販等で少量多品種の取り扱いのご用命があればお問い合わせください。

海外発送代行、転送代行業務スタート

梅雨があけ、現在浜松地区は一気に気温も上がり夏本番が来た感じです。弊社運輸部隊は夏の特需として飲料関係が一年で一番延びる時期でもあり、昨年は冷夏もあり需要が落ち込んだ為、暑い夏は非常にありがたいものです。

本日は海外への発送代行業務、転送代行業務の紹介をさせて頂きます。ebay、Amazon、その他の運用を現在利用し、海外への発送代行を行っている個人事業主様からのお問い合わせが過去にも頂いており、弊社としても海外発送、海外転送業務を支援させて頂きます。国内通信販売と海外への発送代行業務の大きな違いの一つは、国内の通信販売では少なからず在庫を確保し、それを販売するといった形が多い傾向にありますが、海外への転送代行業務のお客様の傾向として受発注業務がメインとなり、在庫型ではないことが大きな特徴として挙げられます。この特徴の違いは国内での通信販売は納期が顧客サービス向上の一つであることがあげられます。例をあげますとアパレルを中心とした特に海外生産の製品については、基本在庫を確保し、大量発注と大量購買によりある程度の規模で海外生産製品を輸入してきます。国内生産もしくはある特定のお客様においては受発注業務において対応している例もありますが、全体の傾向としては在庫製品を通信販売を行っているのが大半です。これに対し、海外発送代行はいずれの場合も輸送までに時間がかかる為、在庫をかかえなくて、受発注でも納期はある程度の期間をかかる為、一部Amazon等での在庫販売等の事例もありますが、受発注で対応するお客様が大半です。特に直接海外への顧客まで商品を届けるお客様に関しては受発注型ですと在庫を抱えるといったリスクも少なく、商売をスタートするあたっての参入障壁も少ないため、取り組まれる方が多数います。

弊社の海外発送サービスの特徴は下記となります。

@ 物流倉庫が提供する海外発送代行サービスである。

基本海外発送、転送を行っている業者の多くは海外への販売ツールであることがほとんどです。弊社は高品質を売りにする物流倉庫である為、入庫から出荷まで安心の管理で入出荷業務を行えます。システム管理が他社のサービスと比較し、利便性が高くコストパフォーマンスの高いサービスを提供できます。

 

A 受発注業務専用のシステムが構築されております。

在庫販売はもちろん受発注業務専用のシステムを構築している為、お客様は入庫情報にあわせて出庫情報をデータ上に入力し、買い付けた商品を弊社の倉庫へ送るだけで海外発送業務が完了します。

 

B 書留なしのSAL便にも対応(もちろんその他の発送便サービスも行っております。)

EMSその他の海外発送代行業務に対応している業者は多数ありますが、弊社はEMS,Eパケット、SAL書留あり、AIRに加え、SALの書留なしにも対応を行っております。

 

是非現在海外発送代行サービスをご検討されているお客様がいましたらお問い合わせいただければと思います。

通販発送代行 − オムニチャンネル

昨日に続き今日も浜松地区は大雨でとうとう梅雨真っ只中にはいったと感じております。弊社の物流倉庫内の除湿機はフル稼働している状況が続いております。本日は以前もお話したオムニチャンネルについて面白い記事を発見した為、ご紹介します。ビジネスジャーナルの記事で目に止まったタイトルが『アマゾンより早い!ヨドバシ.comがすごすぎる?』とインパクトのあるタイトルの為中身を確認したところ、今話題のオムにチャンネルの箇所が他社に先駆けた取り組みによる実績でありました。

店舗で現物を確認し、スマホを利用してアマゾンをはじめとする通販で商品を購買する現象を『ショールーミング』と呼び、店舗で商品が売れないといった現象が特に顕著に現れているのが家電ということを私も何度か日本経済新聞の記事で見かけました。今回はそのショールーミングを利用し、自社サイトのヨドバシ.comに誘導する仕組みというのでまさに今の社会の中で先端をいっている店舗とネットの融合であると思いました。弊社にも店舗からスタートしたお客様が多数ございますが、ほとんどのお客様で今力をいれているのがネットでの販売方法についてです。家電は型番が決まっている製品が多数の為、最もショールーミングするに適した商材かもしれませんが、今後家電のみならずその他の製品も店舗とネットの融合が一つの重要なポイントになるかもしれません。といった感想をもちました。

通販発送代行 − 宅配便の再配達減らせ

本日は日本経済新聞の記事で表題の宅配便の再配達を減らす為、とうとう国交省が対策検討を行っているとの記事を紹介したいと思います。記事の中で記載されていますが、2013年の宅配便の取り扱い個数は36億3700万個と15年前に比べて約2倍に増え、現在も右肩上がりであるとの点は、まさに通販の市場が利便性が高く、右肩上がりといった状況から発送個数も増えているということが想定されております。また増えていくと同時に再配達が問題になっている状況を簡単に物流会社の視点から紹介させていただきます。確かに15年前までは商品はお店で買うことが主流でした。その場合我々のような物流倉庫は店舗もしくは店舗の物流センターへ大きなダンボールに商品をつめるだけつめて発送しておりました。中には同じ製品が何10枚も入ったケースで入ってきた商品をシール、タグ、その他加工のみを行って、1つのダンボールにつめて発送するというのも珍しくありません。現在でも店舗、卸先、店舗の物流センターはこの宅配便の梱包方法という点は変化がありません。これが一般的なBtoBの物流であり、宅配便の配達先は9-17時の時間は空いている為、基本配達したら不在で再配達を行わなければならないといった状況は基本はないといった状況です。

一方通販はその店舗で商品を購入する一人一人の自宅まで郵送するという点の為、店舗ではこれまで1回で何10枚を出荷していたのを1枚を各顧客に届けるサービスの為、宅配便の個数は一気に倍増し、現在も右肩上がりの状況が続いております。個人の場合は留守にしている等の問題から宅配業者にとっては取り扱いが難しくなっており、本日の新聞の記事ですと宅配荷物の2割が再配達が必要という内容になっており、国交省も動き出したとの事です。国交省がイメージする内容としては業者間でコンビニA、コンビニB、駅のロッカー等の配達場所を共通化すると言った内容です。現在ではこの業者間のサービスが一つの付加価値として各業者が力をいれているポイントではある為、今後の動向が注目されます。

弊社としても今後も引き続きこのようなサービスに着目していきますので、このようなサービスについての問い合わせは気軽にお問い合わせください。

通販発送代行 - 受発注商品

本日はお客様からの対応要望が最近増えている、受発注製品についてのご相談を紹介します。お客様が通販において商品管理をしていく上で、非常にSKUが多く、全ての製品を在庫に持つことはできない、しかしビジネスチャンスを失いたくない。通販サイト上にアップを行い、受注してから仕入れを行い、通販上で販売を行うといった取り組みに対して対応を行ってほしいといった要望が増えてきております。また特に最近多いのはナショナルブランドの商品に限りますが、ある商品に対して売り上げが上がるかどうかとりあえず出店確認し、売れると確認した製品のみ在庫を持とうと考えるオーナー様までおります。

受発注製品に対して一番お客様が重要視しているのは注文を受けてから何日で入荷され、入荷後いつ出荷できるか?ということが一つの重要ポイントではないかと思います。これをすばやくできる通販オーナー様は在庫を絞ることができリスク、キャッシュフローの面での利点が非常に大きいかと思います。一方で在庫にある商品と比較すると管理が難しい、オーダーは受けたがすぐの出荷はできなかった為、キャンセルになって不動在庫になってしまったと非常に取り扱いの面で難しく管理ができるか!?との点も一つの勝負になってきているのではないかと思います。受発注の製品が増えてきますと、仕入れした後どれが入ってくるのか分からなくなってしまい、出荷前の時点でトランプの神経衰弱となることもあります。このような複雑な倉庫管理システムのご相談を承っておりますのでぜひお問い合わせいただければと思います。

通販発送代行 − コンビニでの受け取り

本日は最近増えてきている通販商品の受け取り場所の変化についてお話させて頂きます。

宅配ボックス、ロッカーでの受け取り等は以前紹介させていただきましたが、今後コンビニでの受け取りが増え、各社の争いが強まると予想されております。佐川急便がローソンと組み今後通販で購入した商品がローソンでの受け取りの拡大は予想できますが、それ以上のサービス例えば再配達についてもローソンの担当者が行う等のサービスも今後予想されます。

一方でセブンイレブンは他社と比較し別のサービスを展開する模様です。アマゾンで購入した製品は現在セブンイレブンでは店頭受け取りができません。ローソンではできるのにです。これには別の思惑がセブンアンドアイホールディングスにはあるようで、ネット通販とリアル店舗を融合させるオムにチャンネルを本格始動させるようです。グループ会社の赤ちゃん本舗等の商品を受け取るサービスはもちろん、その他の商品まで受け取るサービスを検討しているようです。確かにセブンイレブンで本や日常雑貨を受け取ることができるとすると、消費者からすると便利なサービスとなることは間違いかと思います。通販の業界まだまだ成長段階ですので当面様々なサービスでの競争も激しくなることは間違いないかと思います。今後も弊社も新しいサービスについては積極的な取り組みを行っていきます。

通販物流 - 出品者のこだわりが成功の秘訣!?

本日は今週2015.6.6週間東洋経済において『物流大激突』で一部楽天の物流についてのコメントに対して我々が非常に共感できたポイントがございますので紹介します。記事の一部で楽天の物流の取り組みについて記載されており、楽天はもともと13年11月まで楽天は自社の物流倉庫を稼動している2拠点に加えさらに5拠点を敷くはずであったが、わずか3ヵ月後の14年2月には撤回、2地域、3拠点のみの継続となり楽天物流時点も楽天に吸収合併したとの記事が記載されております。楽天の高橋常務はこの事業縮小について「楽天はこれまで出店者の個性を重視してやってきた。それだけに先に拠点を作って楽天のやり方に標準化するシナリオは足の方を靴に合わせるようなもので簡単ではなかった」とのコメントがあります。

まさにこれは弊社の物流倉庫でも非常に共感のできるコメントであり、弊社のお客様も大手の会社ではできないこだわりのサービスを提供することによりより高い付加価値としてお客様満足度をあげ成功していると感じることが多々あります。

現在弊社に荷物を預けていただいているお客様で成功されているお客様はほとんどといってよいほど発注されているデータの製品のみを送るということはありません。同梱製品、お買い得情報、セールのお知らせ、常連のお客様にはなんらかしらのサービスを行っており、中には購入の回数によりサービスを変化させることにより店舗の常連のお客として取り込み、リピータを増やしていると感じます。

同梱製品ひとつ、出展者としての思い、お客様への感謝ひとつでリピーターにつながることは多々あるとの声はよく寄せられており、我々もお客様から様々なサービスの工夫が物流会社としてできるか?という問い合わせを受けております。こだわりの商品、サービスがあり物流会社の選定を行っている場合、是非弊社までお問い合わせいただければと思います。

物流倉庫 − 通販発送代行においてのリピート率の上昇のサービス

本日は通販発送代行サービスにおいてお客様からよくある要望の一つにおいてリピート率上昇の為のサービスについてお話させて頂きます。

一般的に通販においてはリピート率をいかに高めるかということに着手し、モール(楽天、Yahoo、Amazon等)からではなく、自社の店舗のファンを作ろうという活動が非常に多くみられる傾向があります。

単純に手数料の関係から自社サイトと他のモールとの売価を若干変更したり、自社サイトからの購買の場合ポイントサービスをつけたりといったことはよくある話ではないかと思います。これはどうしてもモール内の場合同じ製品を販売するにあたって単純な価格競争のみに巻き込まれる傾向の為、それを回避する為に様々なサービスを付加価値を目指すといった目論見となります。実際弊社のお客様においても、より付加価値を高めたサービスを提供しているオーナー様がリピートのお客様をつかんでいるといった事例は非常に多く、弊社としても発送代行会社としてより高い物流サービスを目指しております。

消費者が通販で商品を買うにあたり、製品が届く瞬間が唯一消費者と売り手が交わる瞬間であり、誤出荷で間違った商品が届いた、物流サービスが低くお客様を不快にさせてしまった等が起こってしまったということは、その店舗のイメージにつながるということで非常に物流サービスを重要であると弊社も各お客様よりご指摘頂き、期待にこたえるよう日々様々な改善を行っております。通販の場合、価格競争に陥りやすいのは事実ですが、様々な付加価値の提供により価格のみではないサービスにおいてリピートのお客様を掴んでいる事例は多数存在します。

是非発送代行サービスにおいてこのような付加価値を提供したい等のご要望がございましたら浜松委托運送までお問い合わせください。

通販発送代行 − 2013年のEC市場の拡大

通販発送代行 - 2013年におけるEC市場規模拡大

本日は経済産業省における2013年度のEC市場を紹介します。2013年のBtoC(消費者向け電子商取引)EC市場規模は11.2兆円で2012年(9.51兆円)と比較すると17.4%の増加を示しているようです。BtoB(企業間電子商取引)においても狭義*1BtoB-ECは186兆円(前年比4.4%増)に拡大しているとのことです。全ての商取引金額(商取引市場規模)に対する、電子商取引市場規模の割合でもECは3.7%(前年比0.6ポイント増)となっております。

弊社が特に注目している品目ですと衣料・アクセサリー小売業において20%以上の高い伸びを示しておりますし、家具・家庭商品小売業、電気製品小売業、スポーツ・本・音楽・玩具・小売業でも約15%の伸びがあるとのことです。

宅配便の取り扱い個数は36億3700万個と前年35億2600万庫と比較し3%の伸びを示しているとの事です。今後もEC市場は伸びていく市場であり、競争も激化の市場であると感じており、よりよいサービスの為、品質、コストパフォーマンスの向上を引き続き行い、より顧客満足度をあげれるように取り組んでいきます。

*狭義電子商取引(狭義EC)
インターネット技術を用いたコンピューターネットワークシステムを介して、商取引(受発注)が行われ、かつ、その成約金額が捕捉されるもの。「インター ネット技術」とは、TCP/IPプロトコ ルを利用した技術を指しており、公衆回線上のインターネットの他、エクストラネット、インター ネットVPN、IP-VPN 等が含まれます。

通販発送代行 − 小売と宅配業者の連携について

通販発送代行 − 小売と宅配業者の連携について

前回の新着ニュースでは佐川急便とローソンのニュースについて記載しましたが、本日は小売業者と宅配業者の連携についてその他の会社のれいについてお話を行いたいと思います。前回の佐川急便とローソンもそうですが、小売業者はこれまでのように店舗での販売のみではなく直接お客様へ商品を届けるサービス、利便性が求められる時代になってきているのは事実でしょう。特に都心の場合、重い荷物、かさばる荷物は車での生活ではなくおもに電車等の生活の為、地方と比較し、配達してもらうといった点でよりメリットがでるのではないかと感じております。

以前にこちらの記事に書かせて頂いた楽天は日本郵便と提携し、都心の郵便局25箇所に受け取り専用ロッカー『はこぽす』を設置することにより通販特有の自宅に宅配業者が届けてもらう為に家で待っていなければならないといったことを自由に買い手が受け取れるといった仕組みを作り、夜遅くに受け取る際に顔を見られたくないといったOL等の需要からのサービスを提供しており、今後この流れはさらに広がるのではと予想されます。

また、フリーマーケットのサイトで急成長を遂げているメルカリもヤマト運輸と提携することによってメルカリのフリーマーケットで購買が成立した時点でQRコードを出品者に発行し、ヤマト直営店でこのQRコードを読み取るだけで送り状を発行印字されるようにしました。この利便性の高いサービスに加え送料に関しても全国一律にすることで送る際の手間の軽減を行っています。

弊社も今後も通販を含めた発送代行業者として様々なサービスを扱えるよう取り組んでおりますのでこのようなサービスをと感じた際には是非お問い合わせください。

物流倉庫通販発送代行 - 佐川急便がローソンと新会社

本日は物流倉庫通販発送代行によるサービスの注目記事についてのご紹介を行います。

4/7日本経済新聞の一面に佐川、ローソンと新会社の記事が発表されました。コンビニ、スーパー、量販店(イオン、セブンアンドアイ等)、ネット通販に対するサービスの取り組みを強化し、宅配まで含めたサービスを各社が競争する動きが強くなっております。以前新着ニュースでも紹介しました、日本郵便が楽天との提携において受け取り用ロッカーを設置するといった取り組みもそうですが、今回のコンビニエンスストアと宅配会社の協力により、お互いのサービスをより強化できるといった点を今後各社強めたいという意向が感じられます。佐川急便においてはこれまでどちらかというと企業間物流をメインに担当し、個人向けの配送ではヤマトといったイメージが一般の消費者には強いという意見を伺うことがあります。企業間物流と個人向け配送の決定的な違いは不在で宅配荷物を届けることができるかどうかという点になります。通販においては宅配会社が製品を届けても不在の可能性があり、その場合不在通知書をポストに投函し、再配送しなくてはなりません。その場合、不在であった宅配荷物を保管する場所が配達先の近くにあるとより効率的な宅配となります。逆に言いますと不在時の荷物を保管する場所が遠くの場合ですと、2度配達を行わなくてはならなくなり、実質かかる配送料金のコストは割高となり、これは宅配会社の負担となります。日本経済新聞にも記載されているとおり、ヤマトが4000箇所の宅配拠点を持っているのに対し、現在佐川急便は700箇所と見劣りしている点を今回のローソンとの協力により補うことができればより良いサービスが展開できるのではないかと想定しております。あわせて、コンビニでの受け取り等も可能であれば消費者のコンビニの来客数も増え、相乗効果も見込める可能性もあることは想定できます。特に関東〜関西の都会では女性が現在働き夜遅くにマンション等に帰宅した後で宅配荷物を受け取らなければならないといった需要が年々増えているという意見はよく伺います。安全面ふくめ夜遅くに宅配を受け取ることに抵抗があるといった声は少なくなく、このようなコンビニ、ロッカーでの受け取りのほうが宅配会社からの製品受け取りのタイミングに家にいなければならない等のわずわらしさもなく、今後もこのようなサービスは増え、より利便性の高いサービスになると思いますし、弊社もこのようなサービスに対し上手く展開できるようアンテナを高くしていくことを行います。

物流倉庫 − アパレル等の季節、曜日、セール時の波動対策について

物流倉庫 − アパレル等の季節、曜日、セール時の波動対策について

本日はお客様が物流倉庫の選定において重要視する季節波動についてご紹介させていただきます。物流というとどの商材を扱うにしても季節的な波動は存在します。例をとりますと、世間では12月になるとトラックがなかなか手配できない、通販で商品を買ったのであるが予定通りに商品がとどかない、といったアクシデントはこれまでにありませんか?これは12月が世間では最も物流が流れる時期で物流会社は大忙しの時期にあたり、商材においては通常の2倍以上の物流が流れることも珍しくはありません。

弊社が物流倉庫として取り扱う製品においてももちろん季節波動、曜日波動、セール時の波動はあるのですが、その波動が大きい商材のひとつはアパレル製品になります。特に出荷数量が伸びているBtoCを取り扱う通販のお客様、BtoBを取り扱うメーカー、商社のお客様は季節波動と売れ行きが伸びているときが重なった時に思っていた以上の出荷量、それにあわせた入庫料の調整が必要になります。そういった場合でも仕入れが間に合わない、物流が追いつかない等のケースにならないよう様々な対策を検討し、弊社としても対応をとってご協力させて頂いております。最近増えている依頼事項、お問い合わせとしては楽天スーパーセールをはじめセール時に急激に出荷数量が伸びるケースがあります。1日の出荷数量が通常の2倍、3倍もしくはそれ以上になることも珍しくなく、我々もセール予定に合わせて出荷キャパシティーをあげる対策、数量が増えた場合の出荷効率を上げる為の対策、増員、入庫と出荷の分離化、システムによる簡略化等のセールにあわせた対策をとり対応しております。

波動によるお悩みのお客様は是非一度お問い合わせください。

物流用語紹介 - WMS (Warehouse Management System)

3月も早くも後半になり、春の気配が花粉と共に感じています。社内でも花粉症からスタッフの多くがマスクをしている状況です。

さて、本日は物流用語紹介を行います。WMS(Warehouse Management System)ということを倉庫会社と打ち合わせを行うと聞いたことがあるというお客様も多いと思いますが、日本語訳しますと、『倉庫管理システム』のことをいいます。その倉庫管理システムとは?という質問をお客様とお打ち合わせ時にご質問を受けるのですが、営業倉庫が在庫、入出庫を管理するシステムのことを言います。昨今ではクラウド型のパッケージも安価で出ており、通販事業を新規に始めるオーナー様も導入するケースもみかけます。我々のような営業倉庫の多くはパッケージではなく独自システムを組んでいることが多いですが、取り扱い製品、商売の規模によってはパッケージのWMS(Warehouse management System)を使用しているケースがあります。

パッケージシステムと倉庫会社が持っているシステムの違いは?というと大きく分けてカスタマイズが必要かどうか?との点に限るかと思います一部でカスタマイズが顧客のほうで管理できるシステムも最近ありますが・・・)。パッケージは多くの機能が含まれていますが、カスタマイズ等の融通が利かない、カスタマイズするのにシステム会社へ依頼しなければならないといった点があります。一方で最近のクラウド型の通販WMSなどは比較的安価である為、導入に対するハードルが低く、特別な仕組みを使わなければカスタマイズは必要なく、十二分の機能を持って使いこなすお客様も多いと率直に感じております。

弊社で使用しているWMS(warehouse Management System)は自社開発システムでして、様々なお客様との連携を可能にし、在庫差異ゼロ、誤出荷ゼロを可能にします。バーコード管理、送り状、納品書との連携、検品システム、ロケーション設定、現場で様々なあったらいいと思う機能を形に変えている為、多くのサービスを展開できます。その為、品番やSKUが非常に多い取り扱いが複雑といわれている仕組みで他の物流倉庫が取り扱いを苦手とする商材も得意としているといった強みを持っております。

複雑な在庫管理が対応可能と考える場合是非お声をかけていただければと存じます。

BtoC(通販)とBtoB(店舗向け)の違いについて

現在BtoB(店舗向け)を行っているお客様が通販に力をいれていることが増えており、通販との仕組みの違いについてお問い合わせが増えております。入庫から出荷まで基本の作業は同じですが、物流倉庫としての取り扱いが違う点は、通販オーナー様が考える消費者をWeb上で取り込もうと考えるサービスになります。

BtoBの場合は店舗に送る為、物流倉庫が直接消費者との接点はありません。製品においてもBtoBでは同じ製品を一箇所へ送ることがありますが、通販の場合ですと基本同じ送り先に同製品を送るということがありません。言い換えますと、店舗と違い商品をお客様が直接製品を見なくても、WEB上で商品を購入する形が通販の為、例をとりますと在庫数は最低ロットで少なくとも種類さえ充実させることができれば店舗以上に品揃えが多い店舗にすることも可能です。その為、管理する側の物流会社としては少量多品種になり管理方法が複雑になる点の特徴はあります。

特に女性を対象にしたアパレル製品、化粧品等では自社のサイト、取り扱い製品から物流を含めたサービスを検討し製品が到着し、お客様へわたるまで細かく管理し、そのサービスにより自社製品のブランド価値を高めようと試みるお客様もいます。自社ブランドのダンボールを作成したり、製品の化粧箱等でブランド職を強く出す等の細かいサービスを行うお客様が非常に成功している事例もございます。

個別の要望、システム連携等お客さまごとのシステムカスタマイズ、運用フローのカスタマイズが弊社の強みですので是非お問い合わせいただければと思います。

EC通販物流 − 後払いについて

今週は寒い日と暖かい日の繰り返しで、風邪を引きやすい季節であり、花粉がスタートしている為、弊社スタッフも体調管理には非常に気を使う季節となっています。本日は最近お客様からの要望が増えてきている『後払い』決済についてのご紹介を行います。

ECで商品を購入する際多様化しているサービスで最も重要なサービスが決済で、クレジットカード、代引き、電子マネー、コンビに支払い、等サービスは様々に増えていっているのが現状です。市場調査の結果、一番多いのはクレジットカードで40%以上にのぼり、その次の需要として40%近くの希望が後払いという決済方法と一般的に言われております。これはクレジットカードの情報漏えいや、クレジットカード支払い後商品が届かないといった不安があることから潜在的要求はクレジットカードより大きな需要になるのではとも考えることができるかもしれません。実際に後払いの決済方法を導入後、売り上げを伸ばしている企業が多くあることも事実で、商材によっては20%以上の伸びをすることも珍しくはありません。

物流倉庫会社として高額な商品ほど後払いや代引きを利用するお客様が多い傾向にあると感じております。

一方後払いのリスクとしては未回収、請求書の別途発行、入金遅れによる催促の手間などがあります。この後払いの手間となっている仕組みをサボートできる会社も最近では増えており、弊社でもECサイトオーナー様に積極的に紹介および連携をさせて頂いております。

導入後は多くのお客様で後払いの希望が増えたとの声も多くありますので、是非ご検討いただいているお客様がいればお声をかけていただければ物流倉庫会社として対応させて頂きます。

 

物流倉庫 − アパレル製品プレス加工紹介

本日は物流倉庫取り扱い製品の中でアパレル製品におけるプレス加工の紹介を行います。

輸入アパレル商品においては中国から直接弊社へ納品されることがほとんどです。入庫後、検品作業、検針作業、バーコードシール添付作業はもちろんですが、近年の依頼事項としてアイロンプレス、ボックスプレス、しわ伸ばし、たたみ、ハンガーアップを行ってほしいとの依頼は増えております。

アパレル製品の特徴として、中国をはじめとアジアからの輸入品が多い為、輸入後弊社に納品後の作業として弊社としてもこのような作業に取り組んでおります。

一番多い要望としてはボックスプレスの要望があります。こちらは名前のとおり、入庫後ハンガーに製品をつるし、ボックス型のプレス機にいれ、蒸気をあてて、しわを伸ばす作業です。特徴としては1回の作業で多くの製品をプレス機にかけることができるため、一番かにプレスで価格的にも負担が軽く、弊社のお客様でも一番ご利用いただいているプレス作業になります。一方、外部的に蒸気をあてるのみの作業のため、しわが取れないといったこともあるため、製品によっては他のプレス作業を併用してもらうことが多いです。

ボックスプレスで取れないしわについては内からの蒸気をあてる立体上着仕上げ機、マルチズボンプレス機、サンドイッチプレス機、その他対応できない場合はアイロンで蒸気をあてる作業も対応可能です。また、アイロンとあわせて、検品時に発見できたしみ抜きも弊社の加工作業として対応可能の作業になります。

プレス後はハンガー保管の製品はビニールにかぶせハンガー保管、ハンガー以外の製品についてはクリーニングから返却されるようなビニールの袋に入れ、保管となります。アパレル製品においては通販物流を中心に行っておりますので、是非お問い合わせいただければと思います。

アパレル特有のB品に対するA品への格上げ等ももちろん行っておりますので、アパレル製品の保管、検品、プレス、染み抜き、たたみ袋入れを行いますので、その他対応を行いますので是非よろしくお願い致します。

 

ボックスプレス :

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立体上着仕上げ機 :

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ズボン方立体仕上げ機 :

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サンドイッチプレス機 :

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たたみ袋入れ :

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通販物流代行 − 返品対応

本日は通販の発送代行において返品作業の紹介を行います。

通販の発送代行業務において必ず対応しなければならない点として返品の対応になります。

一概には返品といっても大きく分けて2パターンが存在します。

@発注は行って発送をしているが、何らかの理由で荷物の受け取りをしてもらえない場合

Aサイズ交換、イメージ違う、不良品対応等による場合

@に関しては配送業者(ヤマト、ゆうパック、佐川急便等)が一度訪問して不在通知書をポスト投函したのだが、期間内に連絡をもらえず返品されるケースとなります。扱う商材にもよりますが、一日あたり数100個以上発送している場合、1%以上の返品の確率も珍しくはありません。

このような返品の場合物流倉庫である弊社に返品され、その後お客様へ弊社から納品書等を連絡する仕組みを取っていることが多いです。

その後、お客様よりクレジットカード、前払いの支払いの場合返金対応するのか、もしくは再送するのかという対応をご指示頂くケースが大半です。

Aについては非常にお客様毎に対応が異なり、サイズ交換、クレーム返品については我々のお客様である荷主に返送する場合と弊社へ返品する場合の2パターンがあります。比較的、アパレル製品、、靴、かばんなどではこのようなサイズ交換、イメージ違いの交換、不良交換の依頼は珍しくないケースだと思います。弊社の得意分野としてこのような検品作業も得意としておりますので、弊社にて検品を行い、お客様である荷主様にないよう報告を行うケースも多々あります。弊社がこのような検品作業を得意とする理由は輸入製品であるアパレル製品、かばん、靴等の取り扱いが比較的多いからであります。

これは輸入製品で行う場合がほとんどですが、アパレル製品、バック、靴等の製品において、汚れ、ほつれ、傷がないかという全数検品を行う場合がございます。この検品を行っていた場合でも、返品になる場合はないか?という問い合わせも頂きますが、返品になるケースはほとんどありませんが、出荷個数が多い場合ゼロではありません。この場合、なぜ返品になるかという点を荷主であるお客様にも確認し、対策をとっていきます。非常に細かい内容を確認していくことにより、より品質が高く、より顧客満足度の高い物流倉庫、発送代行会社を弊社としては目指して対応しております。

アパレル流通加工 - ハンガー保管、検品

本日は輸入アパレル商品の入庫に関する流通加工の紹介として検品、ハンガーアップを紹介します。

海外からのアパレル輸入製品の場合、ボタン、ほつれ、しわ、ファスナー、におい等がないかの検品作業、さらには金属探知機を使っての検針作業を行っております。

アパレル商品は中国をはじめとするアジアの地域で製造されることが多く、商社経由もしくは荷主様の現地法人からコンテナ、もしくは路線便を使用して弊社に入庫されることがほとんどです。中国で出荷前の最終検品を行っていても、細かいほつれ等まで管理できていないため、この入庫検品の品質がお客様にとっての品質に非常にかかわる要素が強く、弊社としてもこの入庫検品に関しては最も力をいれている作業のひとつです。他社の物流倉庫から弊社へ引っ越してきたお客様から品質レベルに満足していると褒めの言葉をいただけるときが非常に物流会社として喜ばしいと感じており、細かい点まで検品リスト、作業の標準化を細かく行っていくことにより、高い品質レベルを達成、維持できるよう改善を行っております。我々の検品によりお客様から商社もしくは中国の現地法人へ連絡が行くため、細かい点の指摘より現地の工場における品質も高くなるといったような相乗効果にもつながっているとのお言葉を頂いております。

検品後の流れはアイロンプレス、ハンガー保管の為のハンガーアップ等の対応も可能ですので、お客様の要望によっての流通加工を行い、下記写真のようなハンガー保管を行う作業も弊社にて対応しておリます。

アパレル、靴をはじめ、入庫検品が必要な製品に対して物流倉庫をお探しのお客さまは是非弊社までお問い合わせいただければと思います。

 

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ハンガー保管例                             検品作業

配送納期短縮と配送コストの削減

本日は最近よくお問い合わせにおいて配送リートタイムと配達コストについてご紹介いたします。

通販、卸しの商売形体、取り扱う製品によって要求はまちまちですが、現在出荷指示をだして翌日着という事は必須であり、翌日着を行える場所に物流倉庫のアウトソーシングを依頼する流れが非常に強いと思います。

合わせて、現在運転手不足等の理由より配送コストは数年前と比較すると割高になっているのが現状です。

配送コストが割高となっている傾向の為、運賃が割安になるよう出荷先に近い地域に物流拠点の変更を検討しているといったことからのお問い合わせをよく伺います。配送納期においても出荷先が近ければ近いほど納期も短い為、基本的な考えとしては一番出荷する地域に近い箇所に物流拠点を検討するのが基本かと思います。

通販を例にとると平均すると5割近くは関東圏で消費されていることを考えると、千葉、埼玉に物流拠点をまず検討するお客様が多いです。

例を挙げますと、関西の通販オーナー様であっても物流拠点のみ配送コスト、納期の点から関東地区に構えることを検討されているお客様もみられます。

その一方でもう少し広い視野で見ますと、通販の場合関西〜関東圏で8割を超える消費があると考えられております。

関西〜関東圏と広い視野で見た場合、その中心の東海地区が配達の導線からもよいのではと考えるお客様が増えており、問い合わせが増えております。

全国配送かつ関東〜関西圏への出荷が多いお客様にとって浜松市は関東〜関西の中心の為、より魅力的な提案ができるのではないかと思いますので、ぜひ上記のお悩みのお客様はお問い合わせいただければと思います。

通販物流 − ヤマトのメール便廃止

1月23日、日本経済新聞でヤマトがメール便を廃止する旨のニュースがでました。

20日にはヤマトホールディングスが2014年4月〜12月にかけ4%営業益増のニュースと同時に、メール便が不調だったニュースも流れております。

通販の発送代行業務においてメール便の需要は非常に高まっており、ヤマトと郵便局のメール便の違いは追跡機能があるかないかという点です。通販物流において商品を発送するにあたり、追跡機能は非常に好まれており、DM等の場合は特に指定がないことが多いですが、商品を送付する場合ヤマトを好むお客様もいます。宅配便とメール便の大きな違いは納期が近場でも比較的時間がかかる点ですが、上手く宅配便とメール便を使い分けることが消費者のニーズとしてあがっている為、通販のオーナー様はよく検討されております。

どうしてもメール便の傾向として単価が比較的安い製品かつ送料無料で対応する製品では非常に多くの場合で使用されております。

今回のヤマトでは今までのメール便を3つのサービス(DM便、新サービス@、新サービスA)に区分けするという理解ではないかと記事を読んでいるかぎりでは理解しております。(新サービス@では宅配で手渡しを行うタイプで安価の低下であるサービス、新サービスAはさらに安価で自宅ポストに投函するサービス)

DM等のカタログはこれまでに近いサービスかと思いますが、小型商品の宅配、ポスト投函は料金含めて大きく変わった新サービスが展開されるのではないかと注視していく必要がありそうです。

昨年含め、ヤマトのニュース、動き画活発になっている為、今年も非常に宅配業者の動きが頻繁になっていく可能性が高いと弊社は考えております。通販の物流倉庫アウトソーシングにおいてヤマトの動きは非常に大きな影響を与えますので、注視していくことが重要と考えております。是非メール便、宅配便等の引き合いがございましたらお問い合わせいただければと存じます。

通販物流 − 宅配サービスの多様化について

1月15日、日本経済新聞の一面で楽天と日本郵便が連携し通販向けの受け取りロッカーを郵便局に設置するというニュースがありました。

弊社では通販物流を取り扱うにあたって非常にこの要望は強いのではないかと注目しているサービスになります。

現在の通販における配送サービスについて要望は多様化してますが、日本通信販売協会(JADMA)が2013年に行った配送に対する消費者意識調査において、『配送サービスへの要望』といった調査において、『配達時間の指定』が68%、『配達日指定』が62%と日時の指定が多いのに対し、『当日配送』は4%『翌日配送』が9%と非常に低い統計データが存在します。

ちなみに『配送会社からのお届け通知サービス』は20%、『代引き』が9%、コンビニ受け取りが4%、ギフト包装が4%となっております。

つまり、サービスとして通信販売のAmazonをはじめとし、配送納期短縮サービスに非常に焦点がどの会社もいっているのですが、消費者としては『いつ購買した商品が受け取れるか明確にしたい』、『急がないから約束した日時に届けて欲しい』というユーザーが多数いるということが言えます。

 

今回の日本郵便の通販向けの受け取りロッカーは、渋谷・世田谷の郵便局など、約30カ所に設置されるようです。通販利用者は、購入商品を近くの郵便局で自由な時間に受け取れるようになります。

物流倉庫会社として発送代行業務を行うにあたり、昨今配送会社の営業所止め、コンビに受け取り、店舗受け取り、郵便局止めの需要が非常に増えているのではないかと感じております。言い換えますと、仕事等で昼間不在な時間が多い消費者の割合が増えており、必然的に自宅以外の場所で商品を受け取る要望が増えているのではないかと想像しております。このサービスは最近始まった新しいサービスの為、消費者が知らなかった為今後さらに需要は伸びていく可能性が高いと考えております。

配送会社にとってコスト圧迫の大きな理由のひとつは再配達である事実はありますので、再配送を行わず、消費者が決められた場所に商品をとりにきてくれるこのようなサービスは配送会社にとって顧客満足度もあがる一石二鳥のサービスであります。

弊社としても今後も通販物流におけるサービスの要望等には注視し、よりよいサービスを展開していく予定です。

通販 - 物流倉庫サービス需要について

楽天・日本郵便配送で提携するといった記事が日本経済新聞の一面に記載されております。

これは新たなサービスになるのではないかと弊社としても特に注目している話題でございます。

具体的になぜ注目しているというのは次回のニュースで載せたいと存じますが、本日はなぜ物流サービスで一般的によくある要望の配送コスト、納期について記載させていただきます。

ここ数年で通販市場は急拡大し、サービスの一環として物流サービスを各企業が競い合っているのですが、通販での物流サービスとしては当然ながらコストと納期をまずどの通販オーナー様も意識しております。

配送コストに関して私も通販一消費者視点に立った意見を申し上げますと、配送コスト無償というと数年前までAmazonを強くイメージしていたのですが、現在ではある程度の金額以上購入すると楽天、ヤフー含めどこのサイトからの注文でも配送料無料を受けて買い物をすることに慣れてきた印象を受けます。

配送納期では物流倉庫会社としてお客様からのアウトソーシング依頼に対し、必ずと言っていいほど依頼事項のひとつとして受注翌日の配送サービスは物流サービスの中で当然となってきていると感じており、当社としても当然のように受注翌日の配送は行っております。

引き合い依頼の中には弊社の翌日配送サービスの範囲が広いことを理由で弊社を選定していただくこともあることも一つの事実としてございます。弊社物流倉庫は静岡県浜松市に立地を構えている為、日本の中心という恵まれた立地から他の地域に対して翌日配送を行うにはもっともすぐれた地域との意見を頂くことがございます。特に小さい荷物(60〜120サイズ)であれば翌日配送は離島、特殊な地域を除き、北は北海道、北東北を除いた地域、南は鹿児島まで対応可能となっており全体の配送で考えると95%以上の地域に対して翌日配送が可能となっております。一方で関東、関西の大手通販会社のサービスとしては一部地域には当日配送まで可能にするサービスも配送会社のヤマトを中心に展開をされております。

この配送納期に関しては非常に立地(倉庫拠点)が大きなポイントとなります。また、その他の視点においても(コスト、翌日配送のみに限らず、)通販における物流倉庫のアウトソーシングにおいて、立地(倉庫拠点)は非常に重要なポイントになりますので、ご検討の際には是非さまざまな視点からご検討していただくことが重要ではないかと感じます。

物流倉庫ニュース : Online to Offline (o2)、オムニチャンネル

物流倉庫ニュース : Online to Offline (O2O)、オムニチャンネル

ここ最近、物流倉庫のお引き合いの中で実店舗をお持ちのお客様とお打合せさせていただく中で、よく上がるフレーズとしてO2O、オムニチャンネルという言葉があります。O2OとはOnline to Offlineの略後でして、簡単に述べるとインターネットによるさまざまな活動(Online)が実際にモノを売る店舗(Offline)に影響を意味するとのことです。特にお客様が意識しているのはオンラインとオフラインの連携になります。オムニチャンネルは実店舗、オンラインストア等の販売チャネルや流通チャンネルを統合し、統合販売チャネルの構築によってどの販売チャネルからも商品を同じように購入ですることを述べています。

モバイル端末がここ数年で急激に拡大している為、通販、インターネット媒体戦略がこれまで以上にお客様のなかでの意識が高まっているように感じます。物流倉庫のありかたとしてもこれまで通販を得意とした倉庫、卸売りを得意とした倉庫があり、お客様でも各倉庫を使い分けを行っていたのですが、統合し、全てを一か所の物流倉庫で対応したいとの要望が増えているように感じます。

統合によって、在庫管理が一か所になる利点、物流の波動を一拠点で管理できる利点、在庫移動がなくなる点様々なメリットが生まれてくるかと思います。

浜松委托運送ではBtoBの配送センターはもちろん、通販に特化した物流サービスも積極的に対応する為、物流の見直しのタイミングで是非お問い合わせいただければと思います。

全ての物流倉庫拠点に監視カメラ設置完了

物流倉庫に監視カメラ設置完了

営業倉庫ではお荷物をお預かりする立場として警備保障に入ることは必須となっております。弊社ももちろんすべての営業倉庫拠点で警備保障に入っておりお預かりする荷物の安全管理を行っております。

警備保障に加え、追加確認事項として安全対策の取り組みとして監視カメラの設置について確認する事例があります。これには統計的に倉庫は多くの業者の出入りが多く、車両のいたずらをはじめ、荷物等の事故の可能性を懸念し、より安全性の高い倉庫に保管したほうがよいとの要望からくる問い合わせになります。弊社としてもより安全性の高く、働く従業員にとっても安心できる環境を作るため、弊社全物流倉庫に監視カメラが設置導入されました。出入り口のみならずその他の場所も死角がないよう24時間監視されていますので、よりセキュリティ面の高い物流倉庫になりました。

 

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年末年始の福袋作業開始

アパレル製品 - 年末年始の福袋作成作業開始

本日は物流倉庫の流通加工の一部を紹介します。今年も12月にはいり、アパレル、雑貨製品に関して年末年始の福袋作成を行っております。サイズ別に1つの袋に決められた数の製品を作っていく作業になります。12月は物流業界にとって1年のうちにもっとも忙しい月の一つとなっています。我々も今から年末の最終週にかけ流通加工製品の数も徐々に増えていくため一番注力するポイントとしては物流における波動を考え、一日の作業量はいくつ達成しなければならないのか、作業効率はどうであるかと事前の準備が非常に重要項目です。

今回の福袋作業としてはサイズ別の仕分け、かつ数量も多い為、誤出荷対策として、数量検品、品番検品等は必須となります。作成数量もある程度のめどは決まっておりますが、予約の売れ行き次第で大幅に増えることも考えることができるため、そのつど、完了するスケジュールの組み直しが重要です。

 

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輸入ワインの取扱い紹介

輸入ワインの取扱い紹介

ワインは生き物であり、一般的に高温条件(30度以上であると顕著に)ですと熟成が進みすぎて劣化となります。また、低温条件すぎると(5度以下) ですと熟成が進まず、酒石酸が結晶してしまうといわれております。その為、適切な温湿度が管理された環境での保管が必要となってきます。

ワインの保管条件として一般に適していると考えられている条件は下記になります。

・ 年間を通して温度が13−15度の環境。

・ ある程度の湿度を保っている環境。

・ 太陽の光はもちろん、蛍光灯でも劣化の原因となる為、常に暗い保管場所。

・ 振動、異臭がないこと。(振動はボトル内の対流を発生し、熟成を妨げる。

 

弊社定温倉庫(定温倉庫は)上記条件を満たしており、最適なワイン保管状況を保っております。

現在定温倉庫(低温倉庫)が全国的に足りなくなっている為、関東、関西のお客様から輸入ワイン(イタリア、フランス、チリ等)の引き合いが入っております。弊社定温倉庫(低温倉庫)は年中通して15度、湿度は65〜70%程度の定温倉庫(低温倉庫)を保有している為、ワイン、オリーブオイルの取り扱いを行っております。

昨今の引き合いでは大きく分けて直接インターネット通販等で消費者に弊社から出荷するBtoCと、酒屋等へ出荷するBtoBの2パターンがあります。

作業内容としてはピッキング、ラベル貼り、セット詰め、シール貼り、ワインの為特別な梱包、検品作業等の流通加工は得意としております。オーダーに合わせた梱包を行うため、弊社の物流倉庫の管理システムと通販の受注管理ソフトとの連携、卸業者様とのシステム連携が重要です。弊社ではインターネット通販の受注管理ソフト(ネクストエンジン、サバスタ、クロスモール、通販する蔵、その他)との連携はもちろん、BtoBの場合もオンラインのシステム連携も得意としております。

是非ワイン、その他オリーブオイル等15度程度の保管が必要な製品の引き合いはお問い合わせください。

 

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堤倉庫の照明が全てLEDに切り替わりました

浜松委托運送堤流通センター倉庫、事務所の照明がこれまでの水銀灯、蛍光灯が全てLED電球に切り替わりました。

ピッキング上のLED電球には人感センサーもつきましたので人が歩く場所のみ照明がつきます。これまで以上に明るく作業性にもプラスになる改善であると社内の現場パートさんから好評です。

このLED化によりCO2の削減量が61.57%と年間41.57t/年の削減と試算されております。

物流倉庫として今後も会社全体で環境への取り組みを行っていきます。

 

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物流倉庫の切り替えを検討しているお客様へ

物流倉庫の切り替えを検討しているお客様へ

A 物流倉庫会社をどのような視点で選定するか悩んでいるお客様へ。

物流倉庫を選定するにあたり、よくある質問でどのような視点で物流倉庫を選定すればよいのかわからないといったお問い合わせ例を紹介します。

最近の引き合いでは、これまで自社で受注から発送等対応していたが、商品の梱包、発送に追われて物流倉庫のアウトソーシングを決めたのだが、各物流会社と面談を行ったが、イマイチ細かい違いが判らないといった問い合わせがあります。そこで物流倉庫のアウトソーシングを決める流れにおいては下記のことは必ず確認することをお勧めします。

@ 自社の製品における物流の特徴(入出庫、保管、その他作業の特徴)を理解する。

A 特別な検品等の特別作業を行う場合、その作業がマニュアル化できるのかを検討する。

B 実際に物流倉庫に足を運び、自社の製品と比較し、物流倉庫の特徴を確認する。(得意製品、あまり取扱いの少ない製品等)

C 委託を検討している倉庫会社の倉庫システムに@、Aで検討した内容が当てはめることができるかを確認する。システムにおいてカスタマイズが必要なことも多々ある為、料金含めた検討をお願いする。

 

特に重要なことはBの実際に物流倉庫に足を運ぶ時に各物流倉庫会社の特徴を確認することです。現在の取扱いしている製品における工夫点等の質問をすると、様々な取組を確認できますので判断基準の一つとなるかと思います。

 

 

物流倉庫の切り替えを検討されているお客様

物流倉庫の切り替えを検討しているお客様へ

@物流はコスト面のみで決めない事。物流の工程、品質等を含めよく吟味することが重要です。

本日は最近よく弊社にあるお問い合わせ内容を紹介します。現在使用中の倉庫からの切り替えのお問い合わせがよくあります。切り替えを検討する理由は様々で、送料の値上げ、誤出荷の問題、在庫差異の問題、倉庫料金の問題、出荷数量の波動に耐えられない、できるといったことが行えていないなどなど様々な理由をお伺いしております。本日は一番多い問い合わせですが、価格面でのお問い合わせ内容についてご紹介します。

物流倉庫は各会社によってお見積り形体が異なっており、複数社にお見積りを依頼すると内容比較を行うことが、難しいです。その為、切り替えを行って請求書を見てみると予想していたよりもコストがかかっているとの内容も珍しくありません。また、取扱い商品、出荷数量、商品点数(SKU)、納期によってバーコード管理するのか、ロケーションの棚はどのようになっているのか、ピッキング後の検品は必要か、保管方法はどうするのか等、入庫から出庫までの流れの工程も変更することは必須になっております。必ず、お見積書と一緒に物流の工程フローを物流倉庫会社に説明させることが重要です。そこで重要なことは工程フローと物流倉庫からでてくるお見積書を確認すると、物流倉庫による管理方法の違いも見えてくる可能性があります。

物流倉庫運用内容においても細かく、詳細な説明は物流会社として必須になっております。コストと管理内容を吟味しコストパフォーマンスの高い内容を選ぶことが重要です。

お客様毎により効率するための提案、より品質を高める運用の提案を継続的に行ってもらえる倉庫の方が結果的に良きパートナーとなりWIN-WINの関係を築いている事例が多いです。

通販におけるバーコード出荷のご紹介

物流倉庫の通販対応による引き合いが昨今増えております。

本日は弊社が行っている、バーコード管理の紹介を行います。楽天、Yahooショッピング、Amazon,

自社サイト含め、物流倉庫から直接お客様へ商品が出荷されるのですが、お客様の要望として引き合いが増えてているのが入庫から出荷まで全ての製品をバーコード管理してほしいとの依頼です。

確かに、物流品質を上げるにおいて最も確実な方法の一つがバーコード管理です。

バーコード管理の一例としては、入庫時に全製品に関して数量検品と同時にバーコードシールを製品に添付します。出荷時に頂く出荷データからピッキングリスト(出荷リスト)と、実際にピッキングしている製品品番、個数があっているかデジタル管理ができるため誤出荷、数量間違いの防止となります。

弊社に入庫時にすでにバーコードタグが添付されているお客様の場合は、入庫時にバーコードスキャンしながら入庫し、出荷もバーコード出荷する例もあります。

いずれも弊社の得意分野であるシステムによる品質管理となっておりますので、バーコード管理等の依頼がありましたら是非お問い合わせください。

下記バーコードスキャンによる検品例

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低温倉庫(定温倉庫)

現在低温倉庫の新規引き合いが増えております。

これは全国的に現在低温倉庫が不足しているのが原因のようで、東海地区のみならず関西ー関東のお客様からもお問い合わせをいただいております。新聞ニュースなのではお米の消費が以前と比べて減っており在庫量が増えているのも一因のようです。

弊社はまだ低温倉庫の空きスペースもございますので是非お問い合わせください。

お客様の要望坪数に応じ、可能な限りの対応を行いますので、低温倉庫(定温倉庫)をお探しのお客様は是非一度浜松委托運送までお問い合わせください。



返品仕分け業務 - 物流倉庫/流通加工業務の紹介

本日は物流倉庫の流通加工の紹介、返品仕分け業務の紹介です。

季節の終わりにお店等で在庫となったアパレル製品が弊社倉庫に全て返却されてきます。もちろん返却品された製品は何がいくつどこにあるかとの情報はデータ上のお客様在庫となっていても一度商品が各お店の商品棚等に並んでしまうと、品番等が違っていても製品毎の細かくお店のどの製品がどこにあるかまで管理はされません。季節の終わりになると全製品を我々の物流倉庫まで返品していただき、各品番ごとにどの製品がいくつ残っているのかの仕分け業務依頼を受託しております。下記写真は製品毎に仕分けを行っている作業の様子です。

細かい検品作業、仕分け業務等の依頼がございましたら浜松委托運送までお問い合わせください。

 

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昨今の物流倉庫新規案件

平成26年3月は振り返りますと増税前ということでどこの物流会社も非常に忙しく、4月以降はだいぶ落ち着きを取り戻しつつあります。一方ここ数か月の物流代行新規案件相談が非常に多く、アパレル、家具、健康食品等の通販向けが数件引き合いを受けており、具体的に物流倉庫の代行がスタートしております。

これまで新規引き合いのお客様のモチベーションは品質の向上、コストの見直し、数量が増え自社での対応が難しくなってきた等新規引き合いの理由は様々でしたが、ここ数か月は圧倒的に路線運賃の価格見直しに合わせた物流倉庫の見直しといった理由が多いです。昨今路線会社(ヤマト等々)の運賃が非常に安価で採算ベースにのらないという理由からサイズに合わせた適正料金をという動きが今年に入り加速しております。多くの通販会社様でこれまで自社で物流倉庫を借りて活動をしていたが、路線運賃の変更に合わせて、物流コストすべてを見直し、物流倉庫のアウトソーシングを検討されております。

弊社としても日本の中心であるために出せるメリットあるコストパフォーマンスの高い提案を行っておりますので是非お問い合わせいただければと思います。

点呼システム

当社では、100%の点呼を行う為、遠隔操作による点呼を行っております。

ドライバーは、離れた営業所(つつみ流通センター)より点呼を行いたい時は、呼び出しスイッチを押すと西駅事務所の点呼システムが稼働し、「ピンポーン」と音を立てて呼び出しが掛ります。

そして、運行管理者がモニターに映し出され、ドライバーの顔を見ながら乗務前、乗務後の点呼を行います。(もちろん、ドライバーからは運行管理者の顔が映し出されております。)

離れた営業所からでも点呼をすることが出来るシステムとなっています。電話点呼とは違い、お互いに顔を見ながら、会話をするので体調管理も顔色を見て判断しています。また、アルコールチェッカーも同時に検査を行う様になっており、数値が画面に出て記録もされていきます。

また、長距離運転手は、遠隔地より点呼を行う時は、通信システム付きの携帯用アルコールチャッカーを使い、データを保存、管理しています。

この様な点呼システムの導入と同時に労働管理面も労働環境作りに力を入れ、安全輸送、高品質輸送を提供しています。日々、改善ということを行いながら運輸部も取り組んおります。

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JRコンテナ輸送

JRコンテナ輸送

3月は消費税の駆け込みでどの物流会社も大変忙しい状況が続きました。

お客様各社様もトラックの手配が困難だったと思われます。JRコンテナ輸送も多くの配送依頼が入り、列車の枠を取るのにも、とても困難な状況が続いていました。

この列車の枠とは、電車の指定席のチケットと同じと考えて貰えれば解りやすいと思います。客車と同様にゴールデンウィ−クや、年末年始はとても乗車率がアップするように、貨物列車でも繁忙期になればなるほど、この列車のチケットが取りずらくなります。

4月に入り、荷物の動きが落ち着いて来ており、消費増税の駆け込み需要の反動が大きく感じられます。

5月の連休前は、荷動きが活発になって来ると思われますので、嵐の前の静けさと言った感じではありますが、例年通り4月中旬から忙しくなって来ることが予測されますので、気を引き締めて準備等を行っております。

5/3〜5/6までは線路が客車優先になりますので、JRコンテナは貨物列車自体が運休となります。

春物、夏物製品の出荷スタート

4月以降になっても消費税対応したシステムに特に問題はなく、一安心しております。

消費増税対応も一段落し、いよいよ春物夏物の出荷が本格的にスタートします。

毎年4月以降6月にかけ暖かくなるにつれ、夏物製品の売り上げが伸びると同時に物流も徐々に増えていきます。

出荷先である量販店の一部では消費税前には値札変更の関係から在庫数を絞っていた店舗もある為、来週一週間の出荷数量は通常よりかなり多くの出荷予定があがってきました。

アパレル製品を取り扱う物流倉庫では季節、曜日によっての波動が大きいため、如何に大きな出荷数量の波動に耐えられるかということが非常に重要です。

保管スペースも夏物と比較し、冬物は大きいため夏と冬によって保管スペースも大幅に違います。

弊社においても出荷数量の波動に合わせた対策、検討の打ち合わせを日々行っており、日々改善点を検討しております。

流通加工作業の紹介(消費税増税前対応)

増税によるアパレル製品の値札シールの追加貼り作業がようやく本日全顧客完了しました。

1月末から3月後半にかけ既存の値札に追加シールを追加する作業は合計は数10万点ほどにおよびました。

物流倉庫として、このような流通加工依頼が多くくることは非常に喜ばしいことであります。

アパレル製品の業界では3月はこの消費税対応で量販店含め、多くのシステム変更等で非常にあわただしかったように感じております。

弊社値札タグ、シール発行のシステムもこれまで全ての顧客で消費税を含んだ本体価格でしたが、量販店毎の仕様に合わせて多くのシステムを変更しました。変更後のシステムも大きなトラブルなく、今のところ順調に稼働しております。

4月以降気温もあたたかくなってきますので春物、夏物製品の出荷が一斉にスタートすると同時に、冬物の返品がありますので弊社も準備に早々に取り掛かる予定です。

物流倉庫屋上太陽光パネル工事終了 発電開始

弊社物流倉庫(堤流通センター倉庫)屋上の太陽光パネル工事終了し、発電開始しました。

添付写真はつつみ倉庫屋根部分2棟の太陽光パネルの風景です。

夏、弊社のみならず、どこでも同じかと思いますが、物流倉庫の最上階は非常に暑くなります。太陽光パネルを屋根全体に設置しましたので、今年は遮熱効果が高く予想では10度近く温度も下がるそうです。夏の従業員の作業効率もこれまで以上にあがるよう社員一同取り組んでいく所存です。

 

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物流倉庫屋上太陽光パネル設置工事中

つつみ流通センター倉庫に太陽光パネルを設置しています。

倉庫2棟の屋根全面にパネルが置かれています。

発電の他に2階部分の室温も下げる効果が見込まれる予定です。

作業員の暑さ対策にもなりますので、今年の夏が楽しみです。

 

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消費税アップによる値札替え作業

アパレル製品を取り扱っている物流倉庫の多くは消費税の変更による値札替え作業に追われています。

弊社も現在お客様からの依頼により数10万点の在庫商品に対して値札替え作業の依頼を受けております。作業内容は新たな値札を発行し、古い値札を外し、新値札の取り付けと単純ですが、数量が多いため、間違いがなく確実におおなわなければならない作業です。

4月の出荷に向け作業計画を立て作業を進めています。

 

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棚卸業務

荷主様より弊社物流倉庫棚卸しが予定されています。

弊社作業としては棚卸し実施前に種類別、サイズ別、色別とSKU仕分けを終了させ、箱に入れ整理を行いました。

今後荷主様の監査に入りますが、準備万端となっています。

かなりタイトな日数で苦労致しましたが、荷主様からは準備完了の連絡後、タイトなスケジュール対応した点についてお褒めの言葉を頂き大変嬉しかったです。

 

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雑貨商品取扱い

弊社物流倉庫において雑貨商品の入庫、取扱いが開始されました。

雑貨商品と言って様々な商品が御座います。


傘は在庫がかなりあります。
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靴は種類が多いです。
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化粧品やクッション
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帽子と靴が入庫
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雑貨商品の入庫も始まりました。洋服に合わせたアクセサリーや帽子、靴等品数は多岐にわたります。

 

 

 

福袋出荷作業

アパレル商品を取り扱う物流倉庫の拠点では12月に入り、福袋作業業務が開始されます。

作業注意点としては、袋の中に入れる点数が多いのでシワにならない事が重要です。

また、福袋に入れるアクセサリーについては急遽追加加工作業が発生もしています。

12月の最終週には各店舗別に福袋を出荷予定です。

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12月 避難訓練実施

12月に今期2回目の避難訓練を実施致しました。

今回は、災害緊急速報の訓練に合わせて行いました。

前回実施時よりパートさんが28名増えているので、改めて避難経路の確認、避難場所への確認を行いました。

人数が増えれば点呼の時間、伝達方法の伝え方等の時間が掛かってしまう事が新たな発見でした。

訓練を重ねて行う事の大切さは実施して解るものでした。

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つつみ流通センター倉庫 事務所OAフロアー内装工事

つつみ流通センター倉庫の事務所をOAフロアーに改装致しました。

9月21日〜22日に掛けて、搬出〜工事〜搬入と2日間で終了。


改装前                             改装中

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《ビフォーアフター》

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床面をブルーにし、落ち着いた色合いとなり、とても綺麗に生まれ変わりました。

配置換えも同時に行い、事務作業が効率よく行える様になりました。

綺麗な職場になれば、気分も高まって速やかに業務を行っています。



アパレルの返品業務開始

10月28日(木)より夏物のアパレル商品の返却品業務が開始しました。


 某大手量販店から夏物の製品在庫が返却されてきました。

返却品の入庫検品はバーコードを使用し、確実に在庫データ管理を行っています。

返却された製品のSKU仕分けも業務委託を行っています。

出庫も同時に出来る様にレイアウトを行い、スムーズな運用が可能となっています。

 

 

   入庫当時の風景                                 入庫検品スキャナーにてバーコード入力

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                             サイズ、色等のSKU仕分け作業を行っています。            

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JR貨物の発着駅、西浜松駅をご存知ですか? 2013年6月

浜松駅の西にあるJR貨物の発着駅、西浜松駅というものが存在することがご存じですか?
一般の方は入れないので、余り知られていないのが現実です。


JRの在来線で、浜松駅から高塚駅までの間や新幹線に乗車すると見ることができます。
電車に乗らないと見える場所が少ないので鉄道好きでないと知らないのは当然です。


そんなコンテナターミナル駅で、大きなリフトで積み降ろしをする作業も当社は行っています。
JRコンテナなので5tや10tと重量物になりますので、必然とリフトも大きくなります。
JR貨物の駅長から認可を貰わないと構内で運転、作業することが出来ません。


作業はリフトで貨車からコンテナ降ろしたり、トラックへ載せたりと繰り返しではあるのですが、なんせ場所が広い、コンテナはほとんどが一緒の形や色、よくピンポイントに作業が出来るなと感心します。
数年前より導入されているICタグがコンテナ毎に付いているので、場所や作業指示がコンピューター管理され細かな指示が来るので、昔に比べれば本当に楽になったと言っています。

 

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西浜松倉庫に100kwの太陽光発電を設置しました 2013年3月

西浜松倉庫に100kwの太陽光発電を設置しました。

 

 

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10月よりスキャナーピッキングを導入致しました。

 

誤出荷ゼロへの取り組みの一環として、バーコードを読み込み取り間違いを防止しています。

   20台充電中                               スキャナー作業中

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   ピッキングリストとの照合               商品棚へのスキャナー作業

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