アパレル流通加工 - ハンガー保管、検品

本日は輸入アパレル商品の入庫に関する流通加工の紹介として検品、ハンガーアップを紹介します。

海外からのアパレル輸入製品の場合、ボタン、ほつれ、しわ、ファスナー、におい等がないかの検品作業、さらには金属探知機を使っての検針作業を行っております。

アパレル商品は中国をはじめとするアジアの地域で製造されることが多く、商社経由もしくは荷主様の現地法人からコンテナ、もしくは路線便を使用して弊社に入庫されることがほとんどです。中国で出荷前の最終検品を行っていても、細かいほつれ等まで管理できていないため、この入庫検品の品質がお客様にとっての品質に非常にかかわる要素が強く、弊社としてもこの入庫検品に関しては最も力をいれている作業のひとつです。他社の物流倉庫から弊社へ引っ越してきたお客様から品質レベルに満足していると褒めの言葉をいただけるときが非常に物流会社として喜ばしいと感じており、細かい点まで検品リスト、作業の標準化を細かく行っていくことにより、高い品質レベルを達成、維持できるよう改善を行っております。我々の検品によりお客様から商社もしくは中国の現地法人へ連絡が行くため、細かい点の指摘より現地の工場における品質も高くなるといったような相乗効果にもつながっているとのお言葉を頂いております。

検品後の流れはアイロンプレス、ハンガー保管の為のハンガーアップ等の対応も可能ですので、お客様の要望によっての流通加工を行い、下記写真のようなハンガー保管を行う作業も弊社にて対応しておリます。

アパレル、靴をはじめ、入庫検品が必要な製品に対して物流倉庫をお探しのお客さまは是非弊社までお問い合わせいただければと思います。

 

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ハンガー保管例                             検品作業