通販物流 − 記事:楽天モデル曲がり角

本日は日本経済新聞での記事の紹介になります。

我々も物流倉庫として数多くのお客様と取引しておりますが、楽天での出店されているお客様が圧倒的に多く、これまで多くのお客様は最も重要視していた市場が楽天であったといっても過言ではないかと思います。

本日の日本経済新聞の記事によりますと、

『楽天市場』単体では横ばいである、

アマゾン・ドット・コムや新興勢力の台頭を許し、成長が頭打ち、

イノベーションの停滞も目立つ、

と厳しいコメントが記載されております。

弊社ではアマゾン、楽天それぞれに出店されているお客様も多数いますが、確かに楽天マーケット自体の成長が鈍化しているのではないかというコメントを見ますと確かにそう感じるときはあります。

弊社で取引のある佐川急便、ヤマト、日本郵便と打ち合わせを行なったときのコメントでなるほどと思ったことを紹介させていただきます。

以前の楽天スーパーセールは日本の物流配送網が一旦ストップしてしまうほど波動が大きかったが、現在はスーパーセール慣れしてきたのか、以前のように配送物流網が追いつかなくなるほどではない。との雑談が現場単位でも上がっていることをみますと確かにこの記事は明確に現状を表しているのではと感じている次第です。

一方でアマゾンは日用品や書籍などどこでも購買できるものを買うイメージが一般的にあるのではないかと思います。一方楽天は各モールが独立しているおかげで新しく魅力的な商品、各店舗が発信する魅力的な商品が売られているとのイメージが強く感じます。

まだまだ、成長市場であるEC業界ですので弊社としてもこういった各モールの動きは注視している次第です。一旦はこういった記事が出たとしても一気に形勢逆転がおこるのもEC市場です。

 

通販における出荷波動、保管キャパシティ等物流にお悩みの方は是非お問い合わせいただければと思います。

ネットショップ様向け通販物流アウトソーシング

 

 

top_main2.jpg

メーカー・商社向け倉庫はこちら アパレル・雑貨はこちら
低温倉庫はこちら 冷蔵、冷凍倉庫はこちら