輸入ワインの取扱い紹介

輸入ワインの取扱い紹介

ワインは生き物であり、一般的に高温条件(30度以上であると顕著に)ですと熟成が進みすぎて劣化となります。また、低温条件すぎると(5度以下) ですと熟成が進まず、酒石酸が結晶してしまうといわれております。その為、適切な温湿度が管理された環境での保管が必要となってきます。

ワインの保管条件として一般に適していると考えられている条件は下記になります。

・ 年間を通して温度が13−15度の環境。

・ ある程度の湿度を保っている環境。

・ 太陽の光はもちろん、蛍光灯でも劣化の原因となる為、常に暗い保管場所。

・ 振動、異臭がないこと。(振動はボトル内の対流を発生し、熟成を妨げる。

 

弊社定温倉庫(定温倉庫は)上記条件を満たしており、最適なワイン保管状況を保っております。

現在定温倉庫(低温倉庫)が全国的に足りなくなっている為、関東、関西のお客様から輸入ワイン(イタリア、フランス、チリ等)の引き合いが入っております。弊社定温倉庫(低温倉庫)は年中通して15度、湿度は65〜70%程度の定温倉庫(低温倉庫)を保有している為、ワイン、オリーブオイルの取り扱いを行っております。

昨今の引き合いでは大きく分けて直接インターネット通販等で消費者に弊社から出荷するBtoCと、酒屋等へ出荷するBtoBの2パターンがあります。

作業内容としてはピッキング、ラベル貼り、セット詰め、シール貼り、ワインの為特別な梱包、検品作業等の流通加工は得意としております。オーダーに合わせた梱包を行うため、弊社の物流倉庫の管理システムと通販の受注管理ソフトとの連携、卸業者様とのシステム連携が重要です。弊社ではインターネット通販の受注管理ソフト(ネクストエンジン、サバスタ、クロスモール、通販する蔵、その他)との連携はもちろん、BtoBの場合もオンラインのシステム連携も得意としております。

是非ワイン、その他オリーブオイル等15度程度の保管が必要な製品の引き合いはお問い合わせください。

 

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